FAQs

よくある質問

Q&A


入会金はありますか?

入会金によって受講者をつなぎとめるようなことは一切しません。受講者は入会金を失うといった心配なしに、長期、短期にかかわらず好きなだけレッスンを受けられます。特に海外出張や旅行を直前に控え、短期集中レッスンを受けたい方や、まだ外国語学習に自分が向いているかどうかはっきりわからない方には入会金制度は無駄になることが多いのです。


子供のレッスンもありますか?

アップルヤードは中学生以上の子供が英語を聞いて理解し、学校の英語の試験で良いスコアを取得することを助けることができます。


二回分のレッスンを一度に受けるのは?

可能です。最長2つのレッスン時間を組み合わせ100分のレッスンにすることができます。受講者が忙しく1、2週間 レッスンが受けられないが、月に4回のレッスン時間を確保したいという時有効です。


会話の練習をしたいのですが、テキストは本当に必要ですか?

3ヶ月連続で受講するとテキストは無料になります。

テキスト言語を学ぶ上で、話す能力だけを他の読む、書く、聞くというスキルから切り離して学ぶことはできません。当方ではレッスンをより満足のいくものにするため、たいへんよく組み立てられた完成度の高いテキストブックを丹テキスト念に選んで使用しています。これにより、重要なボキャブラリーを身につけ、現実の生活の中で起こりうる興味深い会話のトピックを通して英語を学ぶことができます。

外国人が日本語を正しく理解しようと思えば、日本の文化を学ぶことが必要になるのと同じことが、日本人が英語を学ぶときも言えるのです。テキストブックは英語を文化的なコンテキストの中で導入してくれ、レッスンとレッスンの間の教師役を務めます。定期的な復習で自分の進歩を確認し、自信をもつことができるようになります。


受講を決める前に試しレッスンを受けることはできますか?

新たに受講を希望する人は全員40分の無料体験レッスンにご招待します。通常のレッスンの雰囲気を体験する機会を提供し、またレッスンに関する質問に答えるためです。また講師が受講者のニーズやレベルを確認し、適切なテキストを紹介するためです。連絡はこちら


出張レッスンもありますか?

アップルヤードの出張レッスングループレッスンおよび個人レッスンは当方の自宅以外でも可能です。出張レッスンの料金は距離によって異なります。また他の条件については御相談下さい。


何分前に着けばいいですか?

レッスン開始時間の2~3分前に到着されることを薦めます。その前のレッスンが終了したばかりですと、入れ替えに約10分かかります。


私の歳で外国語を学ぶのは遅すぎるのでは?

幼い子供ほど早く新たな言語を学ぶことができる人はまずいないでしょう。日本でも他の国のように小学校から英語を取り入れる必要があるのもそのためです。

しかし、本気であれば何歳からでも外国語を学ぶことは可能です。違うやり方を受け入れる態度、モーチべーション、やる気が成功への重要要素です。言語は音声と音調を識別し、模倣することが大事ですから、音楽を鑑賞する能力がある人は素養を兼ねているといってもいいでしょう。必ずやり遂げると決心すれば、年齢的要素は二次的なものとなります。

当方の最年長の受講者は81歳台の方です。べートーベンのファンであるこの受講者は毎週授業を受け、定期的に課題をこなして3年間で初心者レベルから中級の上レベルまで進みました。


レッスンの内容に自分の要望をとり入れてもらえますか?

当方のレッスンが少し特別である要因の一つに、準備と記録に裂く時間が多いことがあげられます。創設以来、B5サイズのクラスレポートにレッスンの記録をとってきました。

レッスンの前のクラスレポートには受講者名、使用される教材、レッスンのポイントなどが書かれています。レッスンが終わった時点で、受講者はこの用紙の左下のコーナーにコメントを書くことを求められます。英語でも日本語でも構いません。多くのコメントを書く受講者もいれば、ほんの少しの人もいますし、サインのみの人もいます。大事なのは、クライアントから定期的なフィードバックを受ける機会を作り、コメントを今後のレッスンに反映できるようにすることです。毎週、クラスレポートは丁寧に読んで保存し、後でどんな内容をカバーしたか、どんな問題があったかなど見直しができるようになっています。

つまり、当方では常に教師と受講者の間でレッスンについての相互評価があり、共にコースを成功へと導くことが可能だということです。これが日本の他の英語学校と異なる特徴となっている責任の共有という概念だと思っていただきたいのです。


オンラインレッスンの場合、ウェブカメラが必要ですか?

通常の教室で面と向かい合って行うレッスンに次いでいいのはウェブカメラを使う方法です。講師と受講者の間で自然な顔の表情がわかったり、眼に見える情報が交換できることでオンラインレッスンがより生き生きしたものになり、楽しさや興味も増します。しかし、だからといってオンラインレッスンにはウェブカメラが必ず必要というわけではありません。実際、ヘッドセットによるコミュニケーションではテキストブックに集中しやすく、コンピューターのスクリーンはインターネットの情報を見たり、文字でのメール交換に使うことができます。オンラインレッスンの最低必需品は適当なヘッドセットです。ヘッドセットがあれば手が空き、背景のノイズやスピーカーの共鳴音を削除できます。